先日、六本木のテート美術館展の「光」を見に行きました!( ´ ▽ ` )
CMを見て一目惚れをした作品があって、ずっと生で見に行きたいなぁと思っていました。
【テート美術館展 光】
今回は個人的に好きだった作品を3選紹介していきたいと思います!(^_^)/
1、【ドーセットシャーの崖から見るイギリス海峡】
ジョン・ブレット氏作 : 1871年


めっちゃ混雑していて真正面から撮れなかった💦💦
この作品すごい綺麗で、まさかの物販で絵を購入して寝室に飾っています✨✨✨
地平線まで続く広大な海、
雲の間から差し込む淡い光、
透き通った薄緑から深い青い海。。。
ただただ、人生で一回でもこんな光景を目にしたいなぁと思いました。><
作者は何を考えながらこの作品を描いたんだろうとか、
ぽつぽつといる人影はどういう人達なんだろうとか^^
想像力が豊かに働く作品です!
2、【露に濡れたハリエニシダ】
ジョン・エヴァレット・ミレイ氏作

これもめちゃくちゃ美しかったです!!!
近くで見た時と、遠くで見た時でかなり雰囲気が違うんですよね👀
近くで見ると結構荒々しい?タッチで描かれているのに対して、
遠くで見ると緻密で繊細な植物の息吹を感じます✨✨
しっとりとした夕日の感じが綺麗で、吸い込まれるようにずっと見ていられます👀
3、【星くずの素粒子】
オラファー・エリアソン氏作 : 2014作


はい、天才が考えたオサレ作品!^^(名前もオサレすぎる)
もうね、それしか出てこないwwwぐらい完璧で秀逸。
球体がゆっくりくるくる回るんですけれど、影の浮かび方とか、光の反射の入り込み方とか、
全部計算して作ったんだろうなって感じでした。Σ੧(❛□❛ )
影がぼやけて重なり合っているのがすっごく美しい・・・。
これ作るのすげー工程大変だったんだろうなとしか出てこない。。。
心が洗われた一日でした・・・!!🖼️( ; ; )
10月まで開催しているのでぜひぜひ生で見てみてください🌷^^
それでは、ペルソナぁぁぁ( ≧Д≦ )ノシ


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